今月のおすすめ商品
ナカムラヤ青果部 6月のおすすめ品です。
◆青果:鳥取県産:砂丘らっきょう

「畑の薬」を食べよう

昔からラッキョウは「畑の薬」と呼ばれるほど効能が多いとされています。
特にビタミンB1の吸収を促進するアリシン(硫化アリル)を多く含んでおり、
このことからも豚肉を使ったカレーライスの付け合せにらっきょうの酢漬けを
用いるのは非常に理に適っています。
また血液をサラサラにする効果や整腸作用も期待されており、食べて健康になる野菜の代表選手です。

ナカムラヤ鮮魚部 6月のおすすめ品です。
◆鮮魚:鯵(アジ)

五月は近海(主に房総沖)のアジが
旬を迎えます。

日本人にとって最も馴染みのある魚が鯵(アジ)ではないでしょうか。一般的には安価で、干物、刺身、焼物と用途が広く、皆様の食卓に登場する機会も多いのではないでしょうか?
そんなアジがいよいよ本格的な旬を迎えます。近海である房総沖で水揚げされるこの時期のアジは、脂のノリも良く美味と言われています。タンパク質、脂肪、ビタミンB群、カルシウムやミネラルなど全ての栄養素をバランスよく含んでおり栄養価の高い魚としても非常に優秀です。
またDHAやEPAも多く含んでおり、生活習慣病の原因となる血中コレステロールや中性脂肪を減らし、血液を浄化してサラサラにする働きがあるといわれいます。

ナカムラヤ精肉部 6月のおすすめ品です。

*四季彩牛*

肉のナカムラヤの看板商品「四季彩牛」 美味しい霜降肉を少しでもお安く食卓へお届けしようというコンセプトのもと、全国各地を探し回って見つけた逸品です。生産者のこだわりが肉の味にも活きています。

〜十勝四季彩牛は「いいとこ取り」の
牛肉です。〜

十勝四季彩牛は、黒毛和種を父にホルスタイン種を母に生まれました。(F1) 日本が世界に誇る、最高級牛肉黒毛和種が持つ優れた肉質と、ホルスタイン種の持つ大きな骨格の、両品種の良いところを受け継ぎました。
是非この機会に北海道十勝佐々木畜産の「四季彩牛」をお試しください。

ナカムラヤの自家製漬物をおすすめします。

*ぬか漬、たくあん、白菜漬に続いて
浅漬けも始めました。

おかげさまでナカムラヤの自家製漬物は、絶妙な塩加減と保存料や添加物を一切加えないというこだわりの製法で、お客様から長年に渉ってご用命いただいております。さらに今年は「浅漬け」も自家製で作るようになりました。
もちろん原料となる野菜は毎朝太田、築地両市場から調達し、鮮度抜群の素材を天然塩と醸造酢で漬け込んでおります。保存料を使用しておりませんので若干、品質保持期限が短いのが欠点ですが、これも美味しいうちにお召し上がりいただくには反って良いことかもと考えております。
これから食の細くなる時期です。ぜひ、ナカムラヤの自家製漬物を美味しいごはんの友としてご利用下さいませ。